ひさびさに仕事終わりに映画見てきました。
【レッドクリフ PartⅠ】です。このPartⅠがポイントです。
さすがに制作費100億円といわれるだけあって、5時間にわたる長編になってしまった関係で2部構成になったみたい。
内容は・・・三国志演義をモチーフにしてて、日本の企業がスポンサーだったようで、三国無双、一騎当千といった日本人受けする感じのゲームシーンの連続ですw
普段からシルクロードオンラインなんていうゲームをやってるワタシからすればまったく(*∀*)ウヒョー
いや、純粋におもしろかったですよ。関羽超TUEEEE!、周瑜かっくいー!八卦の陣だクサビ陣形だ多勢に無勢でも戦術で何とかしちゃうぜ的な発想はめちゃ好みです。
こういうあんまし考えずにすんなり見れる映画が久しくなかったのよね・・・
300とか見た方はぜひ!シルクは中華ヽ(´ー`)ノマンセーな人にもお奨めの映画です。
By admin in
ITコンサル
10 月
25
えーと、正直続くかどうかは不明。
あと、言いたい事はさして無いのに無駄に長文なので読みたい人だけどぞ。
いや~ゲームをしている理由が【個人的な勉強のため】と言い張っている以上、
お前遊んでんじゃないの?と明確な切り分けをしてみるテスト。
<目的の判別と最適なリソース配置>
ケーススタディ
目的:モンスターを倒し、経験値を得る。
状況:
1.自分たちで倒せるLvのモンスター(MOB)が周囲に5匹程度湧いている。
2.MOBは魔法使いの一撃では倒せず、2ターン消費する。
3.MOBに対して1回の攻撃を与えるためのMPは全体の5分の1である。
4.MOB1匹あたりの経験値は1200とする。
5.経験値は倒したメンバーで公平に分配される。
リソース:A、B、Cの3名
Aさんのスキル:【攻撃力は高いが体力がない魔法使い】
(メリット)MOBを倒すための魔法が使える。
(デメリット)
1.ダメージを受けたとき、自分自身を回復できない。
2.魔法を使うためのリソース(MP)を回復できないため、連続で攻撃できない。
Bさんのスキル:【攻撃力は低いが体力がある戦士】
(メリット)MOBを呼び寄せ、敵意を自分に向けられる。
(デメリット)
1.MOBを倒せるほど攻撃力がない。
2.MOBから攻撃を受けると体力(HP)が減り、自分で回復できない。
Cさんのスキル:【攻撃力や体力はそこそこ。他人を回復できるヒーラー】
(メリット)他人のMPを回復できる。
(デメリット)
1.MOBを倒せるほど攻撃力がない。
2.MOBから攻撃を受けるとHPが減り、自分で回復できない。
この場合の目的実現プロセスは
1.Bが1匹ずつMOBを呼び寄せる。
2.Bに敵意を向けたモンスターをAが魔法で攻撃する。
3.Aの攻撃に使ったMPをCが回復する。
この1~3を5回実施すれば、5匹殲滅します。
では、AとBのみのリソース配置ではどうか?
1と2を繰り返すことによって5匹殲滅も可能なようですが、
【状況からAは1匹あたり2回の攻撃を加える必要があるが、1匹倒すために5分の2のMP消費する】
結果、必ずMPが枯渇します。
Bは延々ダメージを受け続け、HPがなくなって死亡します。
Bが倒れれば、必然的にMOBはAに襲い掛かってきますのでAも自身を回復できないため死亡します。
よって、状況からAとBのみの組み合わせはあり得ないことになります。
では、AとCのみのリソース配置ではどうか?
1に関しては自分たちが移動をして1匹ずつ倒しつつ回復。
【状況2に該当するためAは必ずダメージを受ける】
Aのダメージ次第ではHPがなくなって死亡します。
Aが倒れれば、必然的にMOBはCに襲い掛かってきますので、Cは自身でMOBを倒すほど攻撃力がないため死亡します。
よって、状況からAとCの組み合わせはあり得ないことになります。
もうすでにお分かりでしょうが、それぞれがそれぞれに関係依存をしているため、一人かけるだけで殲滅は不可能です。
目的を完遂するためには最低【得意とする分野の違う】3人が必ず必要です。
ただし、経験値を得るという目的を考えると、3人で5匹倒せば経験値1200×5匹/3人=一人あたり経験値は2000。
一人で倒せれば6000ですので当然分け前は3分の1です。
これを一人あたり6000まで持っていくとすれば、必然的に倒すべきMOBの数は3倍になります。すなわち15匹の殲滅です。
15匹を殲滅する状況になると、今まで5匹を殲滅するケースとは比べ物にならないほど状況が変わります。
まず、5匹だけの際には考える必要のなかったリスクである【BのHP】を気にすることになります。
ダメージを受け続けるため、HP回復を途中ではさむ必要があります。
Aの攻撃でMOBを倒し、CがMPを回復したとしても、HPの減りは誰にも止めることができません。
よって、新たに【HPが回復できるDさんを連れてくる】必要があります!
と誰しもが思うでしょう。
実はここには、もう一個手段があります。
【Aさんと同じ能力をもった魔法使いEさんを連れてくる】
二人で攻撃すれば、ダメージも2倍、すなわち攻撃力×2で1匹を1ターンで殲滅すれば、ダメージ無しでの実現方法です。短時間速攻勝負ですねw
状況【2.MOBは魔法使いの一撃では倒せず、2ターン消費する。】で定義された条件下であれば、選択肢は二つになります。
ここで選択するときの判断基準は
・一人あたり経験値6000取って終了か、そのまま継続か
です。
すなわち、リソース配置は【状況と時間軸】が大きく影響します。
<状況の判断基準>
・自分たちの能力でこなせるかどうか?
・報酬が見合うかどうか?
・今現在の自分のチームのリソースがどういう人材か?
・案件によって足りないリソースがある場合は?
<時間軸の判断基準>
・短期集中なら魔法使いを入れるべき。
・次の展開まで視野にいれた継続的な仕事の運びをするならヒーラー。
まずベースになる状況判断には、現在の自分たちの力が分かっていなければ、判断を誤ります。
最低限役割の分かれた3人が必要である。という理論に基づけば、自ずと答えは出ます。
魔法使いばかり、戦士ばかりでヒーラー無し、というのが現状であれば、ヒーラーを育成する、
もしくは外部から調達する必要があるのです。
以上、、、次回はオンラインテキストコミュニケーションについて(書くかは疑問・・・)
ひさびさの旅行に行ってきました。
といってもそれほど遠くでもなく、海を見に行ったくらいですが。
千葉の城崎海岸は、周辺の海岸線に比べ水も綺麗で、夏休みの過ぎた9月初旬の浜辺らしく閑散としていてとても気楽。
うーん、まともに海なんぞに来たのは何年ぶりでしょうか。
自宅近辺の最近の集中豪雨はどこへやら。世間は心の折れた政治家の一言にしたり顔の名前も分からんにわかコメンテータさんが『無責任極まりない』なぞと言っている最中ではございましたが、ワタシはワタシの時間を堪能しておりました。
潮騒をBGMに、たまには携帯も電源をいれず、TVも消してパソコンの無い生活を送るのもいいかもしれません。
そこにはそこの生活の大変さもあろうかと思いますが、日々の情報の多さから疲弊している自分に気づくタイミングは、日常から離れた生活をしないと分からないものですね。
ず~と会員になったまま行く気分にならないというすごい贅沢な使い方してます^^;
最近は仕事も定時上がりだし、これといって納期の差し迫った案件もなく、家に帰ってゲームするのも
だいぶ飽きがきているというどうしようも無い状態なので、ここは心機一転スポーツだ!となかば北京五輪に感化されたミーハーのように行ってまいりました。。。
無理はしちゃいかん、と思いながらもスイミング。
元スイマーとして、、、って何年前の話だ?という具合なので泳いでしまうわけです。それなりに。
そりゃ北島康介選手を見た後だもの。フェルプスの8冠を見た後だもの。
ビート板でバタ足してて足つりそうになったのは何十年ぶりなんでしょうか・・・
結果現在、肩が上がらん。脇腹痛い。
明日(というか今日)起きたら立ち上がれるんだろうか・・・
ちょっとだけ毎週2~3回通ってみようかな・・という気分になってますw
たぶん来週で(;´ρ`) グッタリ だと思いますが・・・
ちなみに今日の泳いだ距離=たった600m・・・俺乙。

300〈スリーハンドレッド〉
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ( 2008-07-09 )
定価:¥ 1,500
時間:117 分
1 枚組 ( DVD )
ASIN : B001ALQXEK
JAN コード : 4988135599742
最近DVDレンタルを滞らせていたので、しばらく見たかった映画が貯まってました・・・
今日の作品は300<スリーハンドレッド>。
原作はは米国コミック界の巨匠フランク・ミュラーのコミック。
SinCityでその映画描写の新しさと米国コミック独特のダークなイメージにハマったワタシは本作においてもまた朝まで起きたまま見てしまいました^^;
300人の精鋭で成り立つスパルタ軍と30万のペルシャ軍で戦う【テルモピュライの戦い】を、フランク・ミュラー独特のブラックコミックそのままにCGを駆使して映像化した本作は、そんなもんありえねーだろ!と突っ込みどころも満載ですが、淡々と物語が進んで玉砕していくスパルタ軍を見ているうちに引き込まれていきます。
うーん、ゲームのやりすぎか、大規模商団を襲う少数な盗賊の気分・・・w
どっちが正義とか悪とかそんなの関係なく、ゲームの世界のような世界観がおもしろいです。