片道2時間の往路は仕事してましたが、帰路はひさしぶりに読書する時間が取れました。
一部で話題になっていたこの本。
その名も「ネトゲ廃人」です。私自身もネトゲやってます。最近忙しくてまったくできてませんが。
サーバ構築だとかを生業としている関係で、ネットワークコミュニケーションの可能性みたいなのを体験したくて始めたのがきっかけです。
ちなみにこの本自体は面白くないですw
ネトゲに嵌った人のインタビューが前半、先進国?の韓国の事情が後半。
実は内容は非常に薄くてもうちょいひねりが欲しかったところです。
ネトゲをやったことがない人がカルチャーショックを受けるような内容かな?とも思いましたが、文体が弱いね・・・
まぁ、普段仕事で構築をしてるようなサーバの中に世界があって、そこには物価や相場もあり、談笑から喧嘩?までいろいろ生活があるあたり、やはり面白い世界であることには間違いないでしょう。
皆で敵を倒しにいくんだ!みたいな目的もありますし。
「私がいないとみんな死んじゃうから寝れない」という感覚、なんとなく分かります。
「レベルを上げないとおいてかれちゃう」
希薄な人間関係のように思えますが、実はその世界においてこれ以上の濃厚な人間関係はありえません。
こんなに責任感のあるプロジェクトメンバーがいたらどんだけの成果が出せるんだかw
なんとなく仕事が忙しくてネトゲから一ヶ月ほどIN遠ざかっていますが、アー借りてた武器返さなきゃ、とか常に気になっちゃうというそんな感じ。
こんなのが学生時代にあったらそりゃハマるわな・・・。
誰かに必要とされている感じがハマる原因になるのかもしれません。
こう言われるとグサッとくるねぇ。リソース管理に従事してる人は・・・w




