仕事中じゃまったくと言っていいほど調べ物に時間が取れないワタシ。
自宅でコツコツネットサーフィンするわけですが、とりあえず前回の続きです。
専門用語抽出に関する考え方は東京大学の論文及び取り組みにより、面白いプログラムが公開されています。公開されたPerlアプリケーションもあるので、お試しお試し。
図書館学なのかな?実用化に至っているようです。
本ブログでもYahooが提供する形態素解析webサービスを利用したキーワードの抽出を行い、タグクラウドを形成してみてますが、いかんせんまだまだディクショナリの整備ができていないぽい回答が返ってきます。
ただ、それでも圧倒的に【タグをつける】という行動は楽になってるのが事実。
先端技術ではないものの、まだまだ商業ITではモノになっていないので、これを実験台に作ってみようかな。

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