人柱日記の最近のブログ記事

32GBしかないipadに動画を詰め込むのは可哀想。
AirVideoをうまく使えれば、ipadに落とす動画とそうでない動画に分けて管理もできようもの。
ところが自宅のWindowsマシンは後ろから轟々音のする廃スペックマシンのため、
映像配信サーバにするにはちょっと不向き。
なので静音UbuntuマシンにAirVideoServerが建てられんかをってみるテスト。

OS環境:Ubuntu Linux 10.4 LTS
参考、というかまったくもって教えてもらったページはココ。

以下コマンドラインは備忘録。
 add-apt-repository "deb http://archive.canonical.com/ lucid partner"
 apt-get update
 apt-get install build-essential subversion git-core checkinstall pkg-config mpeg4ip-server sun-java6-jre

yasmをインストール
 cd..
 wget http://www.tortall.net/projects/yasm/releases/yasm-0.8.0.tar.gz
 tar xzvf yasm-0.8.0.tar.gz
 cd yasm-0.8.0
 ./configure
 make
 checkinstall --pkgname=yasm --pkgversion "0.8.0" --default

lameをインストール
 cd..
 wget http://mesh.dl.sourceforge.net/sourceforge/lame/lame-3.98.4.tar.gz
 tar xvfz lame-3.98.4.tar.gz
 cd lame-3.98.4
 ./configure
 make
 make install
 checkinstall --pkgname=lame --pkgversion "3.98.4" --default
 ln /usr/local/lib/libmp3lame.so.0.0.0 /usr/lib/libmp3lame.so.0

faadをインストール
 cd..
 wget http://switch.dl.sourceforge.net/sourceforge/faac/faad2-2.7.tar.gz
 tar -xvzf faad2-2.7.tar.gz
 cd faad2-2.7
 ./configure
 make
 make install
 checkinstall --pkgname=faad --pkgversion "2.7" --default
 ln /usr/local/lib/libfaad.so.2.0.0 /usr/lib/libfaad.so.2

faacをインストール
 cd..
 wget http://switch.dl.sourceforge.net/sourceforge/faac/faac-1.28.tar.gz
 tar -xvzf faac-1.28.tar.gz
 cd faac-1.28
 ./configure
 make
 make install
 checkinstall --pkgname=faac --pkgversion "1.28" --default
 ln /usr/local/lib/libfaac.so.0.0.0 /usr/lib/libfaac.so.0

x264をインストール
 cd..
 git clone git://git.videolan.org/x264.git
 cd x264
 ./configure
 make
 checkinstall --pkgname=x264 --pkgversion "1:0.svn`date +%Y%m%d`-0.0ubuntu1" --default

FFmpegをインストール
 cd..
 wget http://www.inmethod.com/air-video/download/ffmpeg-for-2.2.5.tar.bz2
 tar -jxvf ffmpeg-for-2.2.5.tar.bz2
 cd ffmpeg
 ./configure --enable-gpl --enable-pthreads --enable-libfaad --enable-libmp3lame --enable-libx264 --disable-decoder=aac
 make
 checkinstall --pkgname=ffmpeg --pkgversion "3:0.svn`date +%Y%m%d`-12ubuntu3" --default

AirVideoServerLinuxのjarファイルをゲット。
 cd..
 wget http://inmethod.com/air-video/download/linux/alpha2/AirVideoServerLinux.jar
 cp AirVideoServerLinux.jar /usr/local/bin/
 vi /usr/local/bin/AirVideoServerLinux.properties
-------------------------------------------------------------------
AirVideoServerLinux.propertiesの中身
 path.ffmpeg = /usr/local/bin/ffmpeg
 path.faac = /usr/local/bin/faac
 path.mp4creator = /usr/bin/mp4creator
 password = hogehoge
 subtitles.encoding = windows-1250
 subtitles.font = Verdana
 folders = Videos:/media/videos
-------------------------------------------------------------------
AirVideoServerLinuxを起動。
 java -jar /usr/local/bin/AirVideoServerLinux.jar /usr/local/bin/AirVideoServerLinux.properties

20100604.jpg

これで整った自宅内ストリーミング環境w

ipadが届いて4日。
ひとしきり無償のゲームやら、ユーティリティやらをインストールし、使い道を考えていた結果、
動画が欲しくなりました。

過去PSPやらipodやらでDVD→mp4に四苦八苦した経験がありますが、
DVDDecrypterやらVobsubやらAvisynthを駆使したあげく、上手くできずにあっさり諦めました。

ここは大人、もうフリーツールでなんとかするぜ的なアプローチはせずに、
素直に購入ですw

購入したのはTMPGEnc MovieStyle。
moviestyle.JPG
試用期間14日間ありますが、一本試して画質もまったくもんだいなし。
元々ほとんどのDVDはDVDShrinkでパソコンに溜め込んでいる状態なので、
ファイル取り込み→ウィザードに従うだけでコンバート完了。
(一本あたり2時間弱くらいかかりますが)

簡単すぎる・・・今までの苦労は何だったんだ・・・orz

普通は(というか無償ツールでがんばるには)
1.DVDからVOBファイルを吸い出す。
2.VOBファイルから字幕部分を取り出す。
3.映像に字幕を貼り付ける。
4.VOB→MP4に変換。
見てみて画質が満足できるまでビットレートを調整するため、
1~4繰り返し、満足いくとこで疲れて終わるパターンが多いんですが、
わずか3980円でこの苦労がない。
とくに2と3の工程が慣れてないとほぼムリ。
良い時代になったなぁ・・・

ちなみにipadにはAirVideoというソフトウェアがあり、ムービーファイル自体はメインマシンに置いたまま、マシンをサーバ代わりにしてipadに飛ばしてみることが可能です。

ipad2.jpg

字幕まではっきり。満足。
DSC_0039.jpg
褒めちぎってもアレなので、ダメなところを書いてみる。
・持って歩くと手が滑って落としそうになる。これ結構怖い。
・電子書籍、日本の書籍業界の反応次第か。確かに読みやすいけども目は痛い。
・意外に重く感じる。寝ながら読もうとすると結構きつい。
・やっぱりiTunesが相当うざい。余計なファイルまで同期しよる。(これは使えてないだけか)
・iphone用アプリはアプリの画面サイズが問題。当然だけどipad専用の方が良いね。
・仕事シーンでの使い道は・・・DropBoxやEverNoteの活用がキーかな。
いろんな意味で【これから】って感じがします。

とは言いながらも、
打ちにくかった文字が相当打ちやすい。文書を書くにはこのくらい必要だよねやっぱし。
使い道の無かったメモだとかメール、これはこれで救われた感があります。
マルチタッチに対応しているところもこのサイズならではの良さが出ます。
小さい画面ではやはり見づらかった動画や写真はこれで映えるでしょう。

こうなるとAndroid、期待だなぁ。Apple独特のプログラム仕様もアレだし、
出版業界がなびくとも思えず、iphoneやその他スマートフォンが隆盛を誇る今だと果たして・・・

まぁ、iphoneもそうでしたが先行者利益は間違いないでしょう。
Appleは囲い込みに走るだろうけども、どうなるかなぁ・・・2011年にはAndroidだろうなぁ・・・


s100_ph01.gif
先日転倒したはずみでポケットに入れていたWirelessHeadsetの耳部分が折れたため、新規に買い替え。(言い訳)
¥7,980なり。

もちろんBluetooth対応。
前のヤツは音声だけだったけども、今回のコレは音楽も聞けます。

カナル式のイヤフォンなんでフィット感は抜群。




さらに、ダイソーでデジカメ用ケースも購入。¥200。
Xperiaとヘッドセットを一気に収納し、ベルトにぶら下げられるのは超便利。
問題は・・・サイレントにしてたときにバイブが気づかない可能性が高いな・・・

Bluetoothで腕輪がブルッとするやつがあったなぁ・・・(*´д`*)ハァハァ
懲りないね(^∀^ヾ|
boogie-board-BLK-store.jpg
$29.97+送料$29 = $58.97

『電子ペーパー黒板』ですね。
A5サイズ、軽量、感圧式のため反応良し。




















会社でペーパーレス推進の中、無くなって困ったのはアイディアを残す裏紙が無くなった点。

相談にこられる方とのやりとりはいつも裏紙だったんですが、今後はこれにします。(言い訳)

これでBlueTooth対応ならなお良かったのに...この値段じゃ買えなくなるかw

脱M$な世界

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昨年の記事ですが、昨今の事情を言い得て妙だったんでトラックバックします。
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3882.html

最近ちょっと脱マイクロソフトなムーブメントが会社で起こりつつあります。
まぁ、流行っちゃ流行なんですけどね^^;
個人的には採用したくないサーバOSであることは間違いないですはい。

ということで、どうせシンクライアントへの検討なんてのが話題に出るものだから、試したのがこれ。
StartForceです。

login.jpgブラウザでデスクトップを表現するぜという、いかにもwebな考え方のシンクライアントです。
ネットワーク設定とか音声デバイスとかもそのままハード設定情報を利用しているので、ブラウザのフレームを外してしまえばあたかもデスクトップのような表現になります。
ファイルはサーバ上に10GBの容量を用意。
Excelもどき、Wordもどき、powerpointもどきが使え、メーラ・ブラウザはもちろんのこと、チャット機能まで備えています。





brauza.jpgJavaベースで動きますので、めちゃんこ( >Д<;)オモー。
うちの廃スペックマシンでももっさりした動きは閉口です。
「こんなことやってみました!」といったところでまったく実用的ではないかもしれない。

てかほんとの意味でのシンクライアントってパソコン使わないことなんじゃないかと思う今日この頃。







OSをubuntuにして、OfficeをOpenOfficeにして・・・試してますがやっぱりもっさり感が抜けないのよね・・・
たしかに画像編集とかは楽ですが、やはりマイクロソフトのOSが一番楽なのは事実なんでしょう。
周りのデバイスがそういう風にできていますし。

シンクライアントってのはパソコンの前にいる時間を減らすこと、あるいは無くせるようなデバイス無視のアプリケーションを作ることなんだろうなぁ。。。

真夜中に相変わらずの人柱っぷりを発揮しています。

ずっとWordPressを使っていたものの、MovableTypeを試すために前のブログはさっくり潰しました

ァ'`,、ァ'`,、ァ'`,、(´T▽T`)ァ '`,、ァ'`,、ァ'`,、

久々のPerlモジュールなので何がなんだか・・・

ウィザードもなぜか動かないのでmt-config.cgiを手で直し、足りないモジュールをcpanで入れながらようやくここまできました^^;

 

いやね、たぶん疲れてるんですよ。脳が。

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